知っておきたい!注文住宅の建築の流れとは

憧れの注文住宅を作る前に

注文住宅は作ろうと考え始めてから実際に入居するまで1年以上もかかるという人生の中でも大きな事業になりますが、あらかじめ注文住宅の建築の流れを知って取り組むことでスムーズなマイホームつくりをすることができます。まず大切なことはどのような住まいが欲しいのかを家族で話し合いはっきりさせることです。大きな窓で十分な採光が欲しい、家族でコミュニケーションを取れる広いリビングが欲しいなど、理想の住まいの条件を書き出して優先順位をつけておけば、その後マイホームづくりで迷った時にも初心に立ち返ることができます。

依頼先を決めるのプロセスが大事です

注文住宅を建てる上で最も大切なプロセスがどのような業者にマイホーム建築を依頼するかということです。設計や工事になればプロに任せることでスムーズなマイホーム建築ができますが、それを依頼する信頼できる業者選びをすることが建て主にとって最も重要です。大手ハウスメーカー、地元に根付いた工務店、設計事務所などの中から見積をとり、設計図を出してもらい、自分のマイホームを任せられる信頼できる依頼先を見つけましょう。

マイホーム建築の流れとは

おおよその注文住宅建築の流れでは住まいのイメージ作りをした後に予算を立て、依頼先を選びます。相談や見積もり依頼をした後に業者を選び設計契約を結びましょう。そこでローンの申し込みを行い建築確認申請をし、OKが出れば工事請負契約を結びます。施工に入れば地鎮祭、着工、上棟式を経て竣工検査を行います。建て主は必ず施工の節目節目に現場を訪問して確認していくことも大切です。注文住宅建築は引越しして入居するまで約1年から1年半という人生の大きなイベントになるのです。

注文住宅は一般的に建売住宅と比べて値段が高くなりますが、その分、自由度が高く、思い通りに設計を行うことが可能となります。